カルチャー

捨てるのはもったいない!  「食品ロス」を減らすセール

ThinkstockPhotos-485194779 「食品ロス」って聞いたことあるかな? まだ食べられるのに、売れ残りや期限切れ、食べ残しなどで捨てられる食べ物のこと。農林水産省によると、日本の食品ロスは年間約500~800万㌧と推計され、世界全体の食料援助量の約2倍にあたるともいわれているという。食糧難で苦しむ人々がいる一方で、これだけ多くの食べ物が捨てられる現状をあなたはどう思う?

 大丸松坂屋百貨店は、そんな食品ロスを少しでも減らそうと、「食品もったいないセール」を松坂屋上野店で27日から開催する。品質や味に変わりはないのにさまざまな理由で行き場がない、正規では販売できないといった商品をはじめ、食品特価品を約3千種類・20万点取りそろえ、お買い得に販売する。オリーブオイルやタラバガニの缶詰などがとっても安く買えるチャンスだよ~。開催は6月1日まで。