カルチャー

靖国神社参道のイチョウ並木がライトアップ! 日本酒276銘柄の飲み比べも

※写真は昨年の開催風景
写真は昨年の開催風景

 靖国神社参道の大鳥居から本殿まで約500mの並木道に連なる平均高さ25mの34本のイチョウがライトアップされ、幻想的な黄金色に彩られる。2010年から始まった晩秋の風物詩だ。開催期間は11月24日~12月5日で、ライトアップされる時間は日没を迎える午後4時30分ごろから午後9時まで。

 併せて、「和食の日」(イイニホンショク)として登録された11月24日から28日の5日間には、和食文化を日本酒とともに味わおうというイベント「黄葉見SAKE(こよみさけ)2015」が開催される。全国47都道府県から276種類もの日本酒が一同に集まるというから、日本酒ファンは見逃せない。イチョウを鑑賞しながら、都内では出合う機会の少ない、ご当地銘柄や人気銘柄など、個性豊かな全国の名酒を堪能しよう。

 飲み比べしたい場合は、受付で2,000円(税込)のチケットを購入すれば、おちょこ2個と酒蔵リストの書かれたトレーを渡してくれる。リストを見ながら好きな銘柄の日本酒を5杯楽しもう。会場に併設されている「郷土に出合う物産コーナー」で日本酒によく合うおでんや牛すじ、牛タンなどをお土産にすることもできる。

 なお、24日にはライトアップ点灯式の後、「ミス日本酒」によるステージイベントも行われるので、そちらもお楽しみに。ほかにも28日には若手蔵元と日本酒ジャーナリストのトークショーが開かれるので、興味のある方はホームページで確認しよう。

 問い合わせ先は「黄葉見SAKE2015運営事務局」03(3556)0393。 公式サイトURL