LIFESTYLE

トイレにかける時間は平均5分41秒   長いのは大阪府、短いのは徳島県

0
haiben

haiben トイレにかける時間は全国平均5分41秒、最も長いのは大阪府、短いのは徳島県-。

 森永乳業が47都道府県の男女1万1656人(20~59歳、都道府県各248人、男女各5828人)を対象に実施したネットアンケートから各地の排便にかける時間が分かった。

  「排便する際、便意を感じてトイレに入ってから排便が終わるまで」のトイレの時間を聞いたところ、最も長かったのは大阪府の6分19秒。次いで福岡県6分6秒、愛知、佐賀両県6分5秒の順で続いた。

 逆に最も短かったのは、徳島県の5分5秒。次いで茨城県の5分13秒、福井県の5分14秒が続いた。

 最長の大阪府と最短の徳島県の差は1分14秒。1カ月では30分余りの大きな差になる。

 男女別では、男性は平均6分13秒で女性平均より1分5秒長かった。年代別では若い世代ほど長くなる傾向があり、20代6分25秒、30代5分39秒、40代5分23秒、50代5分16秒の結果だった。

  「1週間の排便回数」を聞いた設問では、「毎日排便がある」と回答した割合が最も高かったのは神奈川県の58.9%。2位は長野県の57.3%、3位は岩手県の56.5%だった。一方、最も低かったのは富山県で「毎日排便」の割合は39.1%にとどまっている。

 年代別では、若い世代ほど「毎日する」と回答する割合が減少し、20代では半分以下の40.8%にすぎない。排便の所要時間の結果と合わせると、若い人ほど便秘がちであるといえそうだ。

 排便回数の全国平均は週5.4回。