ライフスタイル

夏のお肌は美白ケアだけでは守れない! 紫外線でコラーゲンが破壊されるとシワが増える

10736000588 紫外線によってコラーゲンを分解する(破壊する)酵素が2.3倍に増加するという調査結果(ポーラ研究所調べ)から、紫外線の強い夏はコラーゲンが減少する危険性があるとディセンシアが明らかにした。

 夏は有害な紫外線を吸収してくれるオゾン層が少なくなるため、肌にダイレクトに紫外線が到達してしまう。コラーゲンが破壊され減少すると、肌の保湿効果が衰え、しわやたるみなど皮膚の老化が促進されることになる。

 夏は美白ケアが中心になりがちだが、実はコラーゲンの減少による肌の老化対策、エージングケアも重要であるということが分かったのだ。

 そこで、食事から取り入れるエイジング対策を簡単にご紹介。

 コラーゲンを多く含む食品としては豚足、鶏皮、手羽先、軟骨、牛スジ、豚バラ、スッポン、フカヒレ、うなぎ、エビ、クラゲなどがよく知られている。暑い夏に熱い中華や鍋をいただけばコラーゲンをたっぷり摂取できる。

 また、コラーゲンはビタミンCといっしょに取るのがよいといわれている。ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、抗酸化作用に優れているため、シミやくすみ対策としてもエージングケアに効果的。多く含まれる食品は、赤ピーマン、ブロッコリー、芽キャベツ、ケール、キウイ、イチゴ、レモンなど。

 ただし注意したいのは、コラーゲンを豊富に含む食品には高カロリーのものが多い。一度にたくさん食べると栄養バランスがくずれるのでご注意を。