ふむふむ

白髪が目立つにようになると・・・ “女子会”にも行けない!?

 鏡を見ていて、ふと自分の髪の毛に白いものを見つけたときって、とても気になるもの。オレンジページくらし予報(オレンジページ・東京)が国内在住の成人女性1,080人を対象に実施した「白髪と白髪対策」の調査によると、そんな時は同性からの目も気になるようだ。 

  白髪が出始めた時を聞くと、今回の調査では40歳代前半が23.8%で最も多く、ほとんどが30~40歳代で白髪とのつきあいをスタート! 今はまだ「ちらほらある程度」(37.6%)、「目立ちだした程度」(39.6%)という回答が多かったものの、「鏡に映った自分を見た時、白髪が目立っていてがっかりした経験があるか?」の問いに、81.8%の人が「ある」と回答していた。さらに、白髪があることは嫌という人が88.4%に達している。

 「同世代の女性の白髪が目立っている様子はどう感じるか?」と聞くと、「老けて見える」(66.7%)、「疲れた感じがする」(58.1%)との答えが多い。逆に言えば、自分がそう思うということは、他人からもそう見られているということであり、ゆえに、白髪があることが嫌と思っているようだ。 

  それだけに、「白髪が目立った状態だと行きたくないところ」のTOP3は「友だちなどとの女子会」(53.1%)、「結婚式やお祝いの集まり」(46.9%)、「同窓会」(42.7%)となるなど、「同世代が集まりがちで、いつもよりおしゃれして行きたい場所」が挙げられていた。 

 とにかく隠したい白髪の対策として、最も多いのは「染めている(ヘアカラー、ヘアマニキュアなど)」(62.2%)という結果に。白髪染めを面倒と感じる人は9割に達しているが、やっぱり気になるので、頑張って染める! そんな人が多い様子だ。