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話題のスーパーフード「アカモク」 効果や食べ方は?

10477000206 日本人は昆布やわかめなど大の海草好き。毎日、みそ汁などで何かしらの海草を食べているひとが多いはず。また世界からは日本人の長寿の秘訣として海草が注目されている。なかでもアカモク(ギバサ)という海草は美容や健康に良い成分が多いということで注目のスーパーフードとして話題になっている。 

 アカモクはもともと日本海側の東北地方で食べられており、1日10~40センチ伸びる程成長が早く、4月~5月に旬を迎える。栄養価はとても高く、水溶性食物繊維質の「フコダイン」を豊富に含み、そのヌルヌルとした成分は免疫力アップや口臭を抑える効果があるといわれている。

 またサイトによると北海道大学宮下和夫教授いわく、アカモクには赤色色素の「フコキサンチン」という成分が含まれるそう。これはニンジンなどに含まれている「カロテナイド」の一種であり、内臓脂肪の減少や糖尿病予防効果があるといわれている。

また3月14日放送されたテレビ「あさイチ」(NHK)ではアカモクが花粉症の症状を緩和させたというマウス実験の紹介や、同じく北海道大学宮下教授が「フコキサンチン」の脂肪燃焼効果など、イチオシのスーパーフードとしてアカモクを紹介した。

  ネバネバ、シャキシャキの食感が魅力のアカモクの食べ方は乾燥したものを味噌汁に入れたり、酢の物や天ぷらがポピュラーだ。磯臭さも少なくさっぱりしているので簡単な調理でおいしく楽しんでみてはいかがだろう。

 

レシピ
アカモクのみそ汁

 材料
あかもく
とうふ 人数分


1.アカモクを洗い汚れを取り除く。

2.熱湯に入れ緑色になったらすぐに揚げる。

3.包丁で細かく刻む。

4.作った豆腐の味噌汁に好きな分量をいれる。

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アカモクの酢の物
材料 (量は適宜)
アカモク
ポン酢
麺つゆ
しょうが


1.アカモクを洗い汚れを取り除く。

2.熱湯でゆで長めに湯通しする。

3.お湯から引き上げ、冷水で冷やす。

4.少し水分を取り包丁で細かく刻む。

5.器にアカモク、ポン酢、麺つゆ、しょうがをいれかき混ぜて完成。