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カード持つ人85% 生活費の3割はカードで

28144056097 クレジットカードや現金、銀行引き落としなど、生活にかかるお金の支払い方法はさまざま。きっちり家計簿をつけていないと、何でどれだけ使っているかの把握は難しい。ジェーシービー(東京)が実施した「クレジットカードに関する総合調査」によると、クレジットカードを持っている人は85.1%で、生活費の3割をカードで支払っている。

 全国の20~60代の一般消費者、3,500人を対象に調査したもの。クレジットカードを持っている人の平均保有枚数は3.2枚。一番多く使うクレジットカードは「ポイント・マイルが貯めやすい」ものだった。世帯あたり月平均生活費は18.6万円で、月平均のカード利用額は6.5万円。したがって、生活費に占めるカードの利用割合は3割という計算。オンラインショッピング(36.6%)や携帯電話料金(31.1%)、スーパーマーケット(29.8%)などでの利用が多くなっている。

 電子マネーの保有率は8割以上で、利用率も7割以上。また、クレジットカードと異なり金融機関の口座から即時引き落としになる“デビットカード”の保有率も2割以上と、電子マネー・デビットカードのいずれも、持つ人、使う人が年々増加している。