まめ学

GW海外旅行の混雑日は4月28日? 最も空いている穴場の日程は・・・

07900000242 ゴールデンウイークを海外で過ごそうと思っている人は参考にしてみよう! DeNAトラベルは、2018年ゴールデンウィーク期間(4月27日から5月7日)の混雑日とお得な出発日について調査した。

 ゴールデンウィークの混雑日について調査したところ、最も混雑している日はゴールデンウィーク初日である4月28日(土)。今年は5月1日(火)、5月2日(水)の2日を休めば9連休という恵まれた日程となっており、初日から長期休暇で出かける人も多い様子だ。次いで多いのは4月27日(金)で、仕事終わりの金曜の夜から休暇に入る人も多いようだ。img_152013_1

 3番目に多いのは5月3日(木)。ゴールデンウィークの後半、2泊3日や3泊4日など近場で短い休暇を過ごすにはちょうどいいタイミングなのかも。反対に、期間中渡航者が少ない狙い目は5月1日(火)。終盤である5月4日(金)と比べても渡航者数に大差がなく、ゴールデンウィークの中では比較的混雑を避けて旅を楽しむことができそうだ。

 また、渡航にかかる平均価格についても、台北、ホノルル、パリ、ソウルの4か所で調査したところ、台北の最高値は5月3日(木)発で50,666円、最安値は4月30日(月)発で32,420円だった。平均価格の差額は18,246円で、同じゴールデンウィーク期間中でも日程によっては約36%もお得に渡航することができるようだ。img_152013_2

 ホノルルの最高値は4月29日(日)発の156,369円、最安値は5月3日(木)発の109,068円となり、差額は47,301円。パリは最高値が4月28日(土)発147,540円、最安値は5月4日(金)発56,000円で、その差額はなんと91,540円で約62%もの差がつく。ソウルは最高値が5月3日(木)発45,409円、最安値は4月27日(金)発23,176円で、差額は22,233円となっている。