まめ学

6割がパートナーの嘘を見破ったことあり 隠し通す覚悟はありますか?

 「嘘も方便・・・」とは言うが、隠し通す覚悟と能力はおありだろうか? 女性の7割以上が、パートナーに嘘をついたことがあり、良好な関係維持のための嘘は必要と考えていることが、「夫婦/カップル間の秘密」に関する調査(ウェディングパーク・東京)で分かった。ただし、嘘をつくとしても「相手を思いやり、隠し通す覚悟があるならば」という条件付きだ。

 20~30代の女性215人を対象にした調査。まず、「あなたは、パートナーに嘘をついたことがありますか」とたずねると、77.7%がありで、ないという人は22.3%にとどまる。どんな嘘かというと、たとえば「実は貯金が1,000万円以上あること」や、「友達にもらったプリンって言ったけど、ほんとは自分用に一個だけ買った」、「過去に付き合った事のある人数が、申告している数の倍」など。main

 もっとも、76.3%が「良好な関係維持のための嘘は必要」と回答。「本来嘘は良くない」としつつ、「相手を傷つけないように隠し通せる自信があり、今の関係を良好に築く為の嘘ならばアリ」、「全部が全部、本当のことを言うことが幸せにつながるとは限らない。相手を傷つけない嘘や、最初は嘘でも、努力で真実になることはある」など、相手を思いやる気持ちがあり、嘘を隠し通す覚悟があれば、という“条件”回答が多かった。

sub2 一方、逆にパートナーの嘘を見破ったことがあるかについて、約6割がありと回答。「仕事で遅くなると言って帰ってきたが実は、お酒を呑んで帰ってきた」、「ツイッターの裏アカウントを作り、隠しているのを知っている」などなど。そういえばもうすぐエプリルフール。「面白い」、「お茶目」、で片付けられる嘘にしてくださいね~。sub1