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ぴあ映画初日満足度ランキング トップの作品は「見た目は赤ちゃんなのに中身は・・・」

『ボス・ベイビー』 (C)2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
『ボス・ベイビー』 (C)2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

 ぴあ映画生活は、3月21日、24日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。

 第1位は『SING/シング』のユニバーサル・スタジオと『シュレック』のドリームワークスが初タッグを組み、見た目は赤ちゃんなのに、中身はおっさんの“ボス・ベイビー”が、ある秘密の任務を遂行するために奮闘する『ボス・ベイビー』に。観た人の中からは 「赤ちゃんなのに違和感があって、こういう映画は初めてだから面白かった」(12歳・女子)、「ボス・ベイビーのオッサンなのに笑うときは赤ちゃんぽくなるところが本当に可愛かった。最後は、家族が一番大事だなと感じたし、兄弟愛もみえてよかった」(45歳・女性)などの声が出ている。

 第2位は『ビューティー・インサイド』のパク・ソジュンと、『二十歳』のカン・ハヌルがダブル主演を務める痛快アクション『ミッドナイト・ランナー』。第3位は“PFFアワード2014”でジェムストーン賞を受賞した小田学監督の長編デビュー作『サイモン&タダタカシ』となった。

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1位『ボス・ベイビー』92.2点

2位『ミッドナイト・ランナー』92.0点

3位『サイモン&タダタカシ』90.5点

4位『おみおくり』85.0点

5位『BPM ビート・パー・ミニット』83.2点

6位『曇天に笑う』82.8点

7位『トゥームレイダー ファースト・ミッション』81.9点

(3月24日ぴあ調べ)

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 ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表している。