まめ学

海外旅行の滞在日数はどれくらい? 最長のマドリートは平均13日間

img_159940_2 夏休みの計画を立てる時期。みんなはどこにどれくらい滞在する予定だろうか? 「海外旅行先滞在日数ランキング」(エアトリ・東京)によると、最も長いのはスペインのマドリードで、平均滞在日数は13日間だ。img_159940_1

 今年の夏休み期間(2018年7月14日~8月31日)における、海外旅行先の平均滞在日数を調査したもの。マドリードは、美術館や王宮などの歴史的な文化遺産が多く、スペイン国内最大級の闘牛場や巨大なサッカースタジアムなど、ヨーロッパを代表する観光都市。パエリアやアヒージョなど、日本でも馴染みのある料理を楽しめることから、長期滞在する旅行者が増加しているとのことだ。

 平均滞在日数が長い上位10都市のうち、ミュンヘン、チューリッヒ、ロンドンなど7都市がヨーロッパ。滞在日数は長期化傾向にあるのが特徴。ヨーロッパ旅行は渡航時間が長く、費用もかかるので、一度の渡航で複数の国を巡るなど、長旅を楽しむ人が増えているようだ。img_159940_3

 一方、滞在日数が最も短かったのは韓国の釜山で、平均2.7日。アジア圏への旅行は、欧州と逆で滞在日数が短期化しているのだそうだ。国内地方都市とアジアの各都市を結ぶ路線の就航が増えており、週末旅など、気軽に訪れる人が増えているようだ。img_159940_4