まめ学

どこか懐かしくておしゃれな現代の一体型オーディオシステム“Superシリーズ”

sub9 Bluetoothやストリーミングサービスなどの盛り上がりで、オーディオのスタイルも変わってきているようだ。その流れを受けるように、英国のREVO(レボ)ブランドから統合型のオーディオシステム、Superシリーズが発売された。シリーズには「Super System」(税別11万5,000円)、「Super CD」(同9万9,000円)、「Super Connect」(同6万5,000円)の3機種がある。オーディオショップのほかセレクトショップなどでも販売され、取り扱いは、デルフィン・ジャパン(東京)。

 天地左右をぐるりと囲むウッドパネルにコンビネーションした金属のパネル、小さなボタンスイッチやパンチングメタルの細かいグリルのデザインは、1950年代にも通じるノスタルジックなイメージと現代テイストを併せもったレトロモダンなデザイン。世界の著名なデザインアワードも受賞しているという。sub15

 最上位Super Systemは、ネットワーク再生の充実とステレオ+サブウーファー2.1chスピーカーシステム構成、トータル80Wのハイパワーアンプを搭載する。Wi-Fiを通じたインターネットラジオ、ストリーミングサービス、aptXとAACコーデック対応したBluetoothなどの再生に対応する。

 Super CDは、その名のとおりCDプレーヤーも内蔵したシステムで、CDをたくさん持つファンには、ストリーミングサービスと一緒に楽しめるのがポイント。Wi-Fiによるネットワーク機能はほぼ同等で、スピーカー構成が0.1chサブウーファーを省いたステレオ2ch構成、アンプ出力が総合40Wとなる。sub11

 ベーシックなSuper Connectはラジオイメージのモノーラル構成でアンプ出力は15W。Wi-Fiによるインターネットやネットワーク機能などは上位モデルと同じで、ストリーミンングサービス、Spotifyなどの音楽配信にも対応している。

 リビングでもインターネットやスマホの音を、ちょっと上質に、おしゃれに楽しみたい――そんなオーダーをかなえてくれそうなシリーズといえそうだ。