まめ学

リフレッシュの方法に関する調査 男女ともトップになったのは・・・

 仕事でお疲れ気味となったら、やっぱり、リフレッシュが必要! 人によって、リフレッシュの仕方はさまざまだが、エン・ジャパン(東京)が「エンバイト」のサイト利用者2,629人を対象に「リフレッシュ方法」に関するアンケートを実施したところ、男女ともに「おいしいものを食べる」がトップになった(複数回答)。img_160982_1

 その比率は59%だが、男女別では男性が41%、女性が63%と、食べることでリフレッシュするのは女性の方が多いようだ。次いで「とにかく寝る」(44%)、「お風呂にゆっくり入る」(30%)が続いた。

 このほか、女性は「ショッピングする」(34%)、「誰かに話を聞いてもらう」(33%)が多く、男性は「お酒を飲む」(32%)、「趣味に打ち込む」(29%)、「スポーツなどで体を動かす」(29%)が女性に比べて割合が高い。

 「リフレッシュしたい」と感じる時を聞くと、「人間関係がうまくいかないとき」(50%)、「何となくやる気が起きないとき」(50%)などの回答が多く、男女別に見ると女性は「家事などが立て込んでいるとき」(33%)が突出して高かった。img_160982_2