まめ学

ぴあ映画初日満足度ランキング クマのプーさん人気を再認識

『プーと大人になった僕』 (C)2018 Disney Enterprises, Inc.
『プーと大人になった僕』
(C)2018 Disney Enterprises, Inc.

 「ぴあ」スマートフォンアプリは、9月14日、15日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。

 第1位は、人気キャラクター“クマのプーさん”を実写映画化し、大人になったクリストファー・ロビンとくまのプーの再会から始まる物語を描く『プーと大人になった僕』。鑑賞した人たちからは次のような感想が寄せられた。

 「プーさんが話してるところが可愛かった。ずっとお腹空いたって言ってて面白かった。ロンドンに来るところが好きなシーン。子供だけでお出かけするのが冒険みたいで好きだから」(10歳・男子) 「夢を与えてくれるストーリーで最高に泣けた。プーとの再会シーンは特に印象的だった。・・・・・・原作を中心に実写化されていてプーの動きや表情が魅力的だった」(28歳・男性) 「子供の視点で観ていたプーさんを大人になった視点で楽しむ映画で、大人になったから共感できる部分もあった。一緒に大事なものを探すところがよかった」(32歳・女性)

 大人から子どもまで幅広い世代に受け入れられ、プーさん人気の高さを示した格好だ。

 第2位は、新井英樹の傑作漫画を安田顕の主演で映画化した『愛しのアイリーン』。第3位は、妥協を知らない15歳の小説家の天才ゆえの孤独と飛躍を描く、欅坂46・平手友梨奈の初主演映画『響 -HIBIKI-』だった。

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1位『プーと大人になった僕』92.2点

2位『愛しのアイリーン』91.6点

3位『響 -HIBIKI-』90.4点

4位『きらきら眼鏡』90.3点

5位『3D彼女 リアルガール』89.2点

6位『顔たち、ところどころ』88.8点

7位『ホスティル HOSTILE』84.4点

8位『ザ・プレデター』82.7点

9位『リグレッション』76.7点

(9月15日ぴあ調べ)

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 ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあ(東京)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表している。