まめ学

何をそろえる?防災用品 7割が災害時の備蓄有

emergency backpack 自然災害が多い日本では特に、普段からの備えが何より大切だ。マイボイスコム(東京)による「防災用品に関する調査」で得られた10,482件の回答からは、「災害時や避難生活を想定して備蓄しているものがある」という人が、7割強にのぼることが分かった。

 備蓄しているのは、レトルトやインスタント食品、缶詰、飲料水、懐中電灯やLEDライト。東北では、カセットコンロやガスボンベ、固形燃料、それにラジオの比率が高かった。main

 災害への備え、対策をしようと思ったきっかけは、やはり「実際に起きた災害を見聞きした」という人が過半数。具体的に対策として心掛けていることをたずねると、「災害時に必要なものは、玄関近くのすぐに持ち出せる場所に置いている」や、「家族で避難場所の確認、テレビ、ネットなどの情報収集を素早く行う。非常用飲料水、工具、ラジオ、照明などを準備している。また、電気、ガス、水道の休止の確認を担当を決めている」、「携帯の災害掲示板などを使用するようにしている」などが挙がった。

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