まめ学

気になる更年期症状に関する調査 最も良かったと思う予防や対策は・・・

Laughing Japanese women enjoying a moment 女性のビューティ&ライフを追求する情報サイト「キレイ研究室」を運営するエネージア(名古屋市)は、20歳以上の女性1,677人を対象に「女性の更年期症状」に関するアンケート調査を実施した。更年期症状は個人によって症状に差があるが、みんなどんな対策を取っているのだろうか?

 実際に予防や対策を行っているかについては、36~45歳女性の約1~2割が“予防や対策をしている”と回答、さらに、更年期症状が現われ始める46歳以上になると、その割合は約3~4割にまで増加した。その一方、46歳以降の女性でも約6~7割が予防や対策をしていなかった。

czMjYXJ0aWNsZSM1ODIxNyMyMDg5NDIjNTgyMTdfaklrWUVvc1NsZC5wbmc

 更年期症状に対する改善策に取り組んだ女性に対して、その効果実感を調査すると、41~45歳では33%、46~50歳では44%、51~55歳では57%、56~60歳になると64%の女性が“良くなった”と回答した。ちなみに、“悪くなった”と回答した女性はゼロ! 調査からは、対策を行えば更年期症状を少なくとも緩和することができるとみることが可能となっている。

czMjYXJ0aWNsZSM1ODIxNyMyMDg5NDIjNTgyMTdfVVFGekhQVGVjTS5wbmc

 最も良かった改善策については、41~45歳では「サプリメントや健康食品」(23%)が最も多く、次いで「友人と会話、外出など気分転換」(13%)、「スポーツなど運動」(13%)と続いた。46~50歳では「横になったり、何もしないなどの休息」(12%)、「サプリメントや健康食品」(11%)、「友人と会話、外出など気分転換」(11%)などが目立ち、51~55歳になると、「友人と会話、外出など気分転換」(23%)が最も多くなっている。さらに、56~60歳では「サプリメントや健康食品」(20%)がトップになった。

czMjYXJ0aWNsZSM1ODIxNyMyMDg5NDIjNTgyMTdfTXZsTnhSa093bC5wbmc