ファッション

冬の服装は平成30年間で重さ半減? 機能性アイテムの進化がもたらした軽量化

img_168261_4 平成の30年間で、冬の服装は-2枚、-1.3キロ軽量化したのだそうだ。ユニクロ(山口)が、平成最後の冬を楽しんでもらおうと、ヒートテックやウルトラライトダウンなどの防寒アイテムの比較実験を実施した。

img_168261_1

 平成初期のファッションといえば、ボディコン、ワンレン、肩パッド。「月曜の夜は街からOLが消える」とまで言われた伝説の月9ドラマでも頻繁に登場した姿だ。だが、それから30年、ファッションはデザインの変化だけではなく、機能性も格段に進化してきた。たとえば、何枚もの重ね着で冬の寒さを防いでいた平成初期、その衣類の重量は約2.5キロだ。一方現代は、ヒートテックやウルトラライトダウンなどの服装で、トータルわずか1.2キロ。平成元年と比べると、重量は半分以下になっている。