まめ学

11月15日から新資格「お客様対応専門員」試験がスタート 開始記念セミナーも実施

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 何か資格を取りたいと思っていて、消費者問題にも関心があるという人はいないだろうか。日本産業協会(東京)では、「お客様対応専門員(CAP)試験」を受付中だ。この試験は、消費者対応・お客様相談のプロフェッショナルに必要な幅広い知識(消費者問題、消費者行政および消費生活に関する法令)を有する者として、日本産業協会が認定する資格だ。全国260カ所の試験会場で11月15日から毎日実施し、都合のよい日時・場所で受験できる

 消費者問題、消費者関連法令、消費者行政に加え、消費者志向経営まで幅広く学習できることから、特に企業でお客様相談に携わる担当者、コールセンターで勤務する人にとっては必須の資格と言えそうだ。これらに関る仕事をしている人は、チャレンジしてみてはいかが?

 なお、資格新設に伴い「お客様対応専門員(CAP)資格制度 開始記念セミナー」を10月25日に実施する。

<開始記念セミナーの開催概要>

日時:2018年10月25日(木)14:30~16:30 ※14:00開場

場所:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター1階 RoomB

定員:90人 ※参加費無料 申込み:http://nacs-east.jp/lecture/seminar.html#cap (NACS東日本支部)

(申し込みの際に「プレスリリースを見た」と記載する)

※当日、希望者にCAP資格試験テキスト(税込み6,000円)を販売。