まめ学

就活前線ほぼ終わり?空前の“売り手市場” 2019年卒大学生の就職プロセス調査

10179012688 リクルートキャリア(東京)の研究機関・就職みらい研究所は、学生調査モニターのうち大学生1,269人、大学院生579人を対象に「就職プロセス調査」を実施した。

 調査によると、10月1日時点での大学生の就職内定率は94.0%と、就活戦線はほぼ終わりに近づいた様子。この数値は前年同月の92.1%と比べて1.9ポイント高く(大学院生除く)なり、空前の“売り手市場”と言われる状況を裏付けている。

 他方、ニュースで今後、就職活動の時期の決まりがなくなることが注目されたが、実際に活動した大学生で中では、「時期が決まっていたほうが良い」と回答した大学生が47.5%(大学院生除く)と、最も多かった。