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あなたの食べてみたい郷土寿司は? 地域の特色を味わおう!

Authentic Japanese Sushi Plate 11月1日は“寿司の日”なのだとか。それにちなんで、ミツカンが全国の20~69歳の男女2,820人を対象に行った「寿司に関する実態調査」によると、一番好きな日本食として寿司をあげる人は43.6%、2年連続で最も多かった。年代、性別関係なく、寿司は最も好まれている。

 一番に限らず寿司が「好き」と答えた人は7割を越え、「まあ好き」を加えると約9割に達していた。ただし、寿司の日についての認知度は8.2%と低く、食べる日のイベントとしてはお正月や誕生日、年末、お盆が上位に挙がり、家族や仲間が集まる行事が食シーンが中心となっている。

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 ところで、寿司とひと言で言っても、すぐにイメージとして浮かぶ、お寿司屋さんの一般的な「にぎり寿司」だけではない、さまざまな寿司があるってご存知? 全国各地には、地域の特徴・特産物を活かした郷土寿司が数多くあり、その土地の土産物として利用されることも多いようだ。

 ミツカンでは今回の調査で、郷土寿司についてランキングをまとめたが、認知度については京都府の「サバ寿司」が東京都の「江戸前にぎり寿司」を抑えてトップに。以下、富山県の「マス寿司」、奈良県の「柿の葉寿司」、滋賀県の「フナ寿司」の順となった。

 食べてみたい郷土寿司は東京都の「江戸前にぎり寿司」が最も高く、北海道の「蝦夷前にぎり寿司」、岩手県の「前沢牛の寿司」、大阪府の「大阪寿司」、奈良県の「柿の葉寿司」が続いた。