まめ学

案外意欲的な20代 平成最後の忘年会~!

Young people having a toast そう、今年の忘年会は「平成最後」という枕詞がつく。そうはいっても飲み会。若い世代は飲み会離れ、かと思いきや、実は20代の参加意欲が最も高く6割以上にのぼることが、20~60代の男女2,981人を対象に行った「平成最後の忘年会調査」(ぐるなび・東京)で分かった。

 忘年会が「好き」「どちらかと言えば好き」と回答した人の割合は、20代の69.5%がトップ。次いで多かったのが60代の67.6%。もっとも、好きな理由が若干異なり、20代は「にぎやかな雰囲気が好き」、60代は「結束が強まる」だ。忘年会が「嫌い」「どちらかと言えば嫌い」が最も多かったのは、30代だった。

 今年の忘年会の予算は、職場・仕事関係では4,179円。プライベートでは4,631円。みんなが食べたいものは、鉄板の「刺身盛り合わせ」がトップだ。平成最後の忘年会でやりたいことを聞いたところ、「いやなことは全て忘れて飲みまくりたい」のが30代。「平成のヒットメドレーをカラオケで熱唱したい」「例年以上に忘年会をたくさん開催したい」「SNSに『#平成最後の忘年会』を投稿したい」が20代。「人間関係を深めたい」は、やはり年代があがるごとに上昇し、20代と60代では15.4ポイント差が開いた。