カルチャー

行き届かない場所はどこ? しっかりやろう平成最後の大掃除!

House cleaning product in the kitchen room 毎年暮れの大掃除。全部きっちりできる人は素晴らしいが、少しずつ、でやり残しが出る人も少なくない。なかなか手がつけられない場所はといえば、やっぱりレンジフード、換気扇。清掃機器のメーカー、ケルヒャージャパン(横浜市)が、大掃除に関するアンケート調査をしたところ、約8割の人は大掃除にはやり残しが出ると答えた。

 全国の20~60代の男女1,000人を対象に実施した調査。今年も81.7%と多くの人が実施する予定の大掃除だが、なかなか掃除が行き届かない箇所についてたずねると、屋外では、外壁が最も困難な場所。マンション暮らしだと、業者に依頼して一気に行うことも多いが、戸建て住まいだとやはり一念発起が必要な掃除場所だ。2位がベランダ、3位が室外機。

 屋内だと、1位はレンジフード・換気扇。汚れが簡単に落ちないという人が多く、毎日掃除する場所ではないだけに、たまった汚れを落とす大掃除にしり込みする人が多いようだ。2位はエアコン、3位はトイレの貯水タンクだった。

 もっとも今年は平成最後の大掃除。平成の汚れは平成のうちに、ということで、普段の掃除道具ではどうにも、という人は、ケルヒャーが外壁を掃除できる高圧洗浄機や、テラスクリーナー、スチームクリーナーなどを紹介しているから、のぞいてみては。