まめ学

結婚相手は交際何人目? 初恋の人と結婚した人は約1割

img_171243_7 11月22日は「いい夫婦の日」。デジタルアイデンティティ(東京)は、20~60代の既婚男女1,000人を対象に、「結婚」に関するアンケート調査を実施した。

 「現在の配偶者と結婚するまでに、何人くらいと交際したか?」という質問には、「3人」が最も多く21.9%だった。結婚までの交際人数については、高校時代1人・大学時代1人・社会人時代1人の“3人説”があるが、通説を裏付ける結果となった。2位は「2人」の16.1%、3位は「6人」の14.7%だった。

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 「結婚生活に満足しているか」を尋ねると、47.5%は「どちらかというと満足」、34.1%は「満足」と回答していて、8割以上の人は現在の生活に満足していることが分かった。ではその結婚相手とどこで出会ったのかというと、男女ともに全年代の1位は「職場」、2位は「友人の紹介」となった。60代以上と女性40・50代の3位は「お見合い」で、男性40・50代の3位は「合コン」。20・30代の3位は「大学」だった。

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 どの人にとっても、初恋の人とはちょっと特別な存在だと思うが、初恋の人と結婚した人は10.2%のみ。多くの人は現在、初恋の相手と連絡を取っていないことが分かった。