まめ学

もしかして“くちびる萎え”になってる? 注意が必要な「冬の唇事情」

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 これからの季節、気温の低下とともに気になるのが乾燥。手や顔はバッチリ対策していても、意外と唇はおろそかになってない?資生堂薬品(東京)は、20・30代の仕事を持つ未婚女性500人を対象に、「冬の唇事情」についてアンケート調査を実施した。

 唇が荒れて、残念な状態になる“くちびる萎え”。唇が荒れた時にやりがちな行動10項目について、当てはまるかどうかを聞いたところ、「無意識に唇の皮をむいている、なめている」は52%の人が、「唇をなめて荒れ(乾燥)をごまかそうとする」は43%の人が、ついやってしまっているようだ。そのほかの項目は、「口紅を塗ると荒れた唇が口紅に引っかかる」「笑うと唇の皮、端が切れてしまう」「メークをする時、グロスやティントをためらいがちになる」など。10項目中1項目でも当てはまる人は8割に上り、5項目以上当てはまった“くちびる萎え”要注意レベルの人は12%いることが分かった。

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 「くちびる萎えに気付くと、普段よりも憂うつになるか?」と尋ねたところ、なんと73%が「はい」と回答。そして、「くちびる萎えの時は、普段よりも人目が気になる」という人も73%いた。では、くちびる萎えに対してどういうケアを行っているか(複数回答)というと、89%は「リップクリームを塗る」で、「医薬品リップクリーム」を使っている人は25%だけだった。現状の対策に満足している人は56%だが、満足していない人も44%と少なくない。

 リップクリームには、「化粧品」「薬用」「医薬品」の3種類がある。長年、唇の荒れに悩んでいるという人は、薬用や医薬品のリップクリームも検討してみては?今年の冬は、くちびる萎えから“くちびる映え”(唇に自信がある状態)を目指そう~。