まめ学

Forbesの「起業家ランキング2019」 1位に選ばれた業種は?

d17289-22-287036-0 今年も、各種ランキングが発表される時期に入ってきた。「Forbes JAPAN」を運営するアトミックスメディア(東京)は、日本のビジネスシーンをけん引する起業家を表彰する「起業家ランキング2019」を発表した。今年で5度目となるこの起業家ランキングの選定基準は、1)グローバルで活躍できるか、2)時価総額が1000億円を超えられるか、3)成功への時間軸を重視した事業の実績・成長性、4)経営者・経営チームの成熟度、5)社会課題解決に取り組んでいるか―の5点。栄冠の1位を獲得したのは、ロケットの破片など「宇宙ゴミ(スペース・デブリ)」の除去を事業ミッションに掲げる、アストロスケールの岡田光信氏。2019年にはその実証実験を開始する予定だという。

 2位にランクインしたのは、累計ダウンロード数が3,500万を超えるニュース閲覧アプリ「SmartNews」を運営する、スマートニュースの鈴木健氏と浜本階生氏。そして3位は、Eコマースプラットフォームを手がけるBASEの鶴岡裕太氏となった。4位以下は下記の通り。(敬称略)

4位:南壮一郎(ビズリーチ)

5位:坂野哲平(アルム)

6位:名越達彦(パネイル)

7位:寺田親弘(Sansan)

8位:佐々木大輔(freee)

9位:長谷川潤(Omise)

10位:中島徳至(Global Mobility Service)

 11月24日(土)発売の『Forbes JAPAN』1月号(890円・税込)では、岡田氏らの記事を掲載するほか、いま注目すべき200社を網羅した「日本のスタートアップ大図鑑」が特集されている。