まめ学

2018年「高校生アワード」発表 高校生に最もインパクトを与えたのはあのニュース!

High school student couple commuting on train 平成最後の大晦日まであと2週間を切った。今年は高校生たちにとってどんな一年だっただろうか? 日本全国47都道府県の女子高生・男子高生ネットワーク「高校生ラボ★47」を運営するエイチジェイ(東京)は、現役高校生1,000人から聞き取った「高校生アワード2018」を発表した。高校生にとって「2018年を象徴するビッグニュース」の金賞に輝いたのは「安室奈美恵の引退」。2位は「平成が終わる」で、3位は「桐谷美玲と三浦翔平の結婚」だった。今年、高校生が「一番見た番組」は、AbemaTVの恋愛リアリティーショーで、1位は「オオカミくんには騙されない」が、2位は「今日好きになりました」が獲得した。出演者を一般人から選出するケースが多く、共感しやすい設定だったことと、SNSを駆使した話題づくりが人気に火を付けたのかもしれない。3位は日テレの「世界の果てまでイッテQ!」。

main

 今年、高校生が「Instagramで見た、アップした食べ物」の1位はやはり「タピオカ」。多くの店がオープンする中、2019年もタピオカドリンクブームは続きそうだ。2位は「スタバドリンク」、3位は「チーズドッグ」だった。高校生が最も影響を受けた「インフルエンサー~TikToker編~」の1位は、Tik Tokでズバ抜けたフォロワー数を誇る12歳の「ひなたちゃん」。2位は「ねお」だが、3位には「(該当)なし、見ない」が入った。動画共有アプリであるTikTokは今年のトレンドの1つだが、特定のユーザーを見るのではなく、動画を流し見する利用者が多いのかもしれない。

sub2

 最後に「2018年を振り返って漢字一文字で表すなら」と尋ねると、1位に躍り出たのは「楽」。2位も「幸」で、高校生にとって2018年は幸福度が高い一年だったようだ。3位には「挑」がランクインした。

 元号が変わる2019年は、高校生たちにとってどんな一年になるだろうか。