まめ学

今年最も話題になったコンテンツは? Twitterのデータを分析

main 一国のトップが部下の人事をツイートして発表するほど、身近なツールとなったTwitter。今年はどんなコンテンツが最も話題となっただろうか?NTTデータ(東京)は、Twitter上で話題になったコンテンツを紐解く「イマツイ ツイート大賞2018」を実施。「映画」・「テレビドラマ/動画配信サービスコンテンツ」・「スポーツニュース」・「流行語トレンド」の4つの部門を発表した。

 映画部門で他を圧倒したのは、228万ツイートを記録した『銀魂2 掟は破るためにこそある』。トップ10にはアニメ映画が6作品ランクインし、昨年に引き続きアニメ作品の根強い人気が見られた。テレビドラマ部門を制したテレビ朝日ドラマ「おっさんずラブ」は、約80万ツイートを記録。動画配信サービスコンテンツでは映画部門に続き、ドラマ「銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-」が約8万ツイートで1位を獲得した。

 スポーツニュース部門では、「高橋大輔、現役復帰を発表」の11,339ツイートをはじめ、トップ3をフィギュアスケートが独占。流行語トレンド部門は、1600万を超える圧倒的な話題量で「仮想通貨」が1位になった。