まめ学

テレビはBGM代わり? 団塊世代も新聞読みながら

Friends are having great weekend 確かに、朝は時計代わり、夜もスマホ動画の向こう側、かもしれない。テレビ視聴・スマホ利用に関する世代比較調査(ジュピターテレコム・東京)によると、テレビは他のことをしながらのBGM的存在で、団塊世代でも専念して視聴する人は半数程度であることが分かった。

 平成世代(1989~1999 年生まれ)、バブル世代(1965 ~1969 年生まれ)、団塊世代(1947 ~1949 年生まれ)の男女1,000人から回答を得た調査。まず、テレビの視聴の仕方については、3世代とも録画よりリアルタイムで見る人が多い。もっとも、“ながら”視聴という人も多く、食事をしながらが最も多いが、その他の項目では、平成世代はSNSやゲームをしながら、バブル世代はネットサーフィンしながら、そして団塊世代は新聞を読みながらと、世代の特徴が浮かび上がった。

sub3

 一方、動画配信サービスの視聴時間も増えており、平成世代の9割がYouTubeを視聴。バブル世代は8割強 団塊世代だと6割半だ。

 スマホに関する調査では、一番気になる月額料金の平均を比較すると、平成世代 6,344 円、バブル世代 5,693 円、団塊世代 5,338 円。スマホで最も気にしていることは、平成世代がバッテリー残量、バブル世代がセキュリティ、団塊世代はマナーだった。

main