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GWの海外旅行件数 前年比で最も伸びたのは極東の港町!

Passenger airplane landing at dusk エアトリ(東京)は、2019年のGW期間における「海外旅行件数」の前年同期との比較を発表した。

 ゴールデンウイーク期間の「海外旅行件数」は、昨年10月に政府から「2019年5月1日を祝日とし、2019年のGWを10連休とする方針」が発表された後、2019年3月14日時点で前年同期比172%と大幅に伸長! GW過去最長となる連休が、海外旅行の需要喚起につながった様子がうかがえる。

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 2019年ゴールデンウイークの海外旅行予約件数は、GW初日である4月27日が最も多く、前年比で243%。また、中盤以降も予約件数は増加しており、4月29日、4月30日、5月1日は、海外旅行出国件数が前年同期比で200%を超えている。

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 3月24日時点で最も予約件数が多いのは「韓国」。また、昨年の同期比1300%と、予約件数が最も伸長したのはロシアの「ウラジオストク」で、2位がモルディブの「マレ」(413%)、3位にスウェーデンの「ストックホルム」(342%)と、ロシアやビーチリゾートの人気上昇が目を引いた。