まめ学

ちゃんと食べてから出かけている? 朝食についてのアンケート調査

Breakfast: Breakfast Table Still Life インターネットリサーチを手掛けるNEXER(東京)は、「ボイスノート」に登録している会員2,100人を対象に「朝食についてのアンケート」を実施した。それによると、朝食を抜く人が多いといわれているものの、「時々取っている」を含めると約8割の人が朝食を取っているようだ。

 「取っている」と回答した人に、朝食では何を主食としているか聞くと、「パン」が48.2%でトップに。2位は「ごはん」で43.2%、大半の人が「パン」か「ごはん」を主食に朝食を取っている。

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 ここで、「その他」(8.6%)とした人が何を食べているかが気になるが、具体的なものとしては、ヨーグルト(46歳・女性)、バナナ(37歳・男性)、シリアル(55歳・女性)、グラノーラ(26歳・女性)、野菜・甘酒(70歳・女性)、そば、うどん(43歳・男性)などが挙げられていた。

 他方、小学生時代に朝食を取っていた人は、「時々取っていた」も含めると90.0%。この人たちに、朝食では何を主食としていたかを聞くと、現在とは違い「ごはん」(71.1%)がダントツのトップとなった。