まめ学

さてと、平成“仕上げ”調査 最も印象に残った出来事は?

Fall of The Berlin Wall いよいよやってきた大型連休!でもって改元だ。あっという間の平成31年、あれもこれも思い出すけれど、一番印象に残っているのはどんなことだろうか?@niftyニュース「何でも調査団」(ニフティ・東京)で「平成振り返り」についての調査レポートが公開された。みんなの印象に残る出来事は、湾岸戦争の勃発やベルリンの壁崩壊、リーマンショックなどだった。

 何でも調査団は、利用者から興味のあるテーマを募集してアンケートを実施、毎月2回調査結果をレポートしており、今回は政治、経済、国際全般についての平成振り返りアンケート(いずれも複数回答)。まず国際全般では、男性の64%、女性の57%と圧倒的多数が「湾岸戦争の勃発」を挙げた。海外政治では、すべての年代で「ベルリンの壁崩壊」が印象に残った出来事の1位(79.5%)。「一般市民がハンマーで壁を壊す様子は衝撃的だった」など、東西分断の終わりを目の当たりした記憶は強烈だったようだ。海外経済の1位は、やはり「リーマン・ショック」。30代以下では「ユーロが現金通貨として発足」も同率1位だった。

 国内政治では、小泉旋風と形容された「小泉純一郎氏の首相就任」が1位。30代以下では、「オバマ大統領が現職で初の広島訪問」が1位に。国内経済では、30代以下が「消費税(3%)を施行」、40~50代は「バブル崩壊」、60代以上は「金融大手が相次ぎ破綻」が1位だった。