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海外旅行からの帰国ラッシュ 今夏はピークが2日前倒しに

Passenger airplane landing at dusk
Passenger airplane landing at dusk

 総合旅行サイトを運営するエアトリ(東京)は、8月の帰国日別予約件数を2018年と2019年で比較した。

 それによると、2018年の場合、8月11日から帰国者が緩やかに増えていき、8月19日にピーク(6.8%)を迎えた後、帰国者は一気に減り、8月21日には2.9%まで下がった。一方、今年は8月11日から一気に帰国者が増え、2018年よりも2日早い8月17日にピーク(6.9%)を迎える。そして、3%を切ったのは2018年より1日早い8月20日となった。

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 今年はゴールデンウィーク10連休の影響で、授業時間が不足していることから公立小中学校で夏休みを短縮する動きが広がっている。そのため、海外旅行も前倒しの動きが出ているのかもしれない。

 これから、旅行を申し込もうと考えていて空港の混雑が嫌な人は、8月19日以降の帰国を狙ってみるのはどうだろうか。