まめ学

若者言葉、略語トップ10 「り」「あね」「フロリダ」って?

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 知らない、知ってるけど使わない、使ってる。どこに属しているだろう?10代女子8,000人が選ぶSimejiランキング 「流行りの若者言葉・略語TOP10」(バイドゥ・東京)が発表された。ひらがな二文字で会話が成立するSNS時代。最近は一文字でもイケる。コミュニケーションのツールは言葉も変えていく。

 さっそくランキングを。1位は「り」という究極の略語。「了解」という意味で、一時は「りょ」と省略されたが、昨今はこれ以上できない縮約。2位は「パリピ」。パーリーピーポー(Party People)の略で、湘南やフェスなどに出没。3位は「タピる」。タピオカドリンクを飲むこと。4位はとりあえずまあ、の「とりま」。5位は「あーなるほどね」の「あね」だ。

 6位は「それな」。7位は「フロリダ」。お風呂に入るので(会話から)離脱することだ。8位は「おけまる」。「OK」のことだ。9位はお疲れ様の「乙」。10位は「草」。笑いを「w」や「www」と表現するとまるで草が生えているように見えることから定着している。

 2文字縛りでのランキングは1位から順に「あね」「おつ」「くさ」「そま」(それまじ?)「あざ」(ありがとうございます)「すこ」(ここ好き)「なる」(なるほど)「よき」(良い)「ちな」(ちなみに)「じお」(時代遅れ)。

 さて、いくつ理解できただろう?言葉は変わるもの。Simejiでは「3回ほどご自身で咀嚼(そしゃく)をし、略語を使ってえいや!と若返りを図ってみてはいかがでしょうか。ただし、使いどころを間違えてイタい人にならぬよう、用法用量ご注意ください」としている。