まめ学

最もリフレッシュできる休憩方法は? お昼休みに「仮眠」する人も

Happy Coffee Cup

 今日も朝から晩まで仕事がぎっしりという人も多いのではないかな? でも労働基準法では一定時間の労働後は休憩を取ることが定められている。昼食を取りつつ午後の会議の準備をしたり、プレゼンの資料作りなどをしたりしている場合は、きちんと休んで午後の仕事に備えよう。ベースメントアップス(東京)は、社会人263人を対象に「仕事の休憩時間」についてアンケート調査を実施した。休憩時間に何をしているかを聞いたところ、一番多かったのは「軽食をとる」の32%だった。糖分を摂取することで脳の疲れを軽減し、空腹を満たすことで集中力を回復する効果があるといわれているから、「軽食」は理にかなった休憩方法といえる。

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 2位は「仮眠をとる」(27%)、3位は僅差で「同僚と話をする」(25%)で、4位は「タバコを吸う」(16%)だった。休憩中は一人で過ごすという人も多いかもしれないが、逆に同僚と雑談したりコーヒーを飲んだりすることで気分転換になると感じている人が4分の1いることも判明。最近では、新たな気付きにつながるなど雑談の重要性が注目されているというから、雑談にはリフレッシュ以上の効果があるのかもしれない。