まめ学

結婚指輪を身に着ける人が8割超 令和はおそろい志向増える

Husband and wife hold hands together

 人生を共に歩む人と一緒に身に着けるもの。何もなくたって構わない、という人が多かった平成から、ずいぶん意識が変わったようだ。結婚指輪に関する比較調査(プラチ ナ・ギルド・インターナショナル・東京)によると、「結婚指輪を、職場や外出時などでいつも身に着けている」という人の割合は、平成元年婚では36%なのに対し、令和元年婚では82%と倍増していた。

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 夫婦でお揃いのデザインにしたいアイテムの1位は、平成、令和ともに8割前後が「結婚指輪」。続いて「ごはん茶碗、お椀」、「箸」などの定番アイテムだ。令和元年婚はいずれのアイテムでも平成元年婚の割合を上回っており、マグカップや腕時計、服やアクセサリーなどでもおそろいにした、またはしたいと回答。さまざまなアイテムを通じて、“夫婦で共に”というおそろい志向が増えているようだ。