まめ学

消費税への関心度 若い世代の方が高い!?

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 NTTレゾナント(東京)が運営する「goo+dランキング(グッドランキング)」はポータルサイト「goo」のアクセスログとNTTドコモが運営する「d メニュー」の公開データを用いて、「消費税」への関心度を男女世代別に調査した。

 「消費税」への関心度を世代別で見ると、関心が高いのは、1位が25~34歳、2位が35~44歳、3位が45~54歳。25~34歳は、結婚・出産・育児などのイベントが他世代より比較的多い年代であり、多くの人が家計に直結する「消費税」に強く関心を抱いている様子だ。男女別では、18~34歳は女性が男性よりも関心度が高く、35歳以上は女性よりも男性が徐々に関心度が高くなる結果となっている。

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 また、「d メニュー」の検索ログから、「増税」と併せて検索されたキーワードをランキング形式で紹介。1位は「買う物」。毎度のことながら、今回の消費税率の引き上げでも、事前に買うべきものに注目が集まっていた様子だ。2位は「たばこ」、3位は「ポイント還元」、4位は「対象・するもの」。軽減税率制度の実施に伴い、対象品目やキャッシュレス決済のポイント還元に興味を持ったユーザーが多かったと考えられる。

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