SDGs

横浜産・木のストロー SDGsに貢献

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 脱プラスチックの動きが広がり、少しずつ増えてきた木のストロー。横浜市も、山梨県道志村内に保有する水源の間伐材を原材料とし、横浜産 “木のストロー”の製作をスタートする。日総工産(横浜市)の特例子会社である日総ピュア(横浜市)が、横浜市SDGsデザインセンターと、アキュラホーム(東京)と連携して取り組むもの。

 廃プラスチックによる海洋汚染は国際的な環境課題。使い捨てストローは海洋汚染の原因の一つだ。その解決策として、木のストローは目下世界的なムーブメントを巻き起こしている。そこで横浜市も間伐材を使うことで環境に配慮し、地域障がい者の活躍・雇用機会の創出を通して持続可能な取り組みに貢献する活動を推進していく。