おでかけ

第二のリビング? もう一度行きたいスーパー銭湯ランキング

 泊まりの旅となると、計画して休みをとってと実現までの時間が必要。でも週末スーパー銭湯なら、即決実行。寒くなるにつれ、ゆったりお湯につかり疲れもとれるから、利用者は増える。そこで『じゃらん』(リクルートライフスタイル・東京)のもう一度行きたいスーパー銭湯ランキングを。ユーザー2,735人が選んだ1位は愛媛県「東道後のそらともり」だ。

1位:東道後のそらともり【愛媛県】
1位:東道後のそらともり【愛媛県】

 東北、関東、東海、関西、中国四国、九州までの6エリアで『じゃらん』本誌掲載のスーパー銭湯を選抜し、161施設を選択肢として設定。過去1年以内に行ったことのある所から、もう一度利用したいと思うものを選んでもらった。

 1位だった「東道後のそらともり」は、気の養生をコンセプトに、湯上がり後もまったり過ごせる設備が充実。話題のロウリュウや湯めぐりが楽しめる。2位は岐阜の「テラスゲート土岐 よりみち温泉」。空気がキレイな日は御嶽山も望める抜群の眺望と、肌に優しい美人の湯が魅力。3位は2018年冬にリニューアルされた愛知の「天空SPA HILLS 竜泉寺の湯 名古屋守山本店」。高台の眺望を生かした展望露天風呂で、夜間は浴槽内のLEDが点滅し、幻想的な雰囲気だ。

2位:テラスゲート土岐 よりみち温泉【岐阜県】
2位:テラスゲート土岐 よりみち温泉【岐阜県】

 今回の調査では、約75%が半年以内にスーパー銭湯を利用したことがあると回答。また、利用目的を効くと、「9割以上の人が温泉でリラックスしたいから」と答えた。湯上りステイが楽しめるよう工夫がされているもの、グルメの充実やエンタメ型の楽しい施設など、スーパー銭湯はどんどん進化しているようだ。