まめ学

床の片付け問題 7割超がストレス

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 掃除機をかける…のはいいけど、まずは片付け。おもちゃ、椅子、床置きのインテリア雑貨など。ロボット掃除機を使う人でさえ、この手の床の片付けがストレスになっていることが、パナソニックのアンケート調査で分かった。

 20~40代で、10歳以下の子どもを持つ共働きの500人を対象にした調査。床掃除の際、床の上のモノを片付けるのが面倒だという人は約8割。ロボット掃除機があっても、これを使う前の片付けは面倒なようで、「床の片付けが不十分なままロボット掃除機を使用して後悔したことがある」人も6割に上る。ちょっとした床の段差やマットに引っ掛かってロボット掃除機がフリーズしたり、モノに衝突して床や家具が傷ついてしまったりした経験がある、という声も。

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 ロボット掃除機を使っても、細かい部分は自分で掃除したり、バリアを設置したりなどの手間を強いられることがある。そこで登場したのが、パナソニックの次世代ロボット掃除機ルーロ(MC-RSF1000)。360°全方向の間取りや、床にあるもの、動くものなど部屋環境を認識して地図を構築、自己位置を把握しながら掃除プランを立てて効率よく丁寧に走行する。自動走行技術と障害物回避技術で走行のズレやエラーを抑え、部屋中くまなく掃除してくれるという。4月20日発売。WEB CMも公開されている。