まめ学

ブレミアムビールについての調査 満足度トップは「この分野の開拓者」!

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 ちょっぴり贅沢しようと思った時に飲みたくなるのがプレミアムビールだが、消費者は値段が高い分だけ満足しているのか?──日本トレンドリサーチ(NEXER・東京)はこのほど、「プレミアムビール」についての調査を実施した。

事前調査で「プレミアムビールを飲んだことがある」と回答した人を対象に、満足度について調査。「価格」「味」「香り」「泡」「総合的な満足度」についての評価と、その評価の理由について聞き、各種ビールについてそれぞれ239人の回答を集計した。

それによると、10点満点評価で最も平均点が高かったのは7.527点で「ヱビスビール」(サッポロ)だった。「ヱビスビールは価格を除けば満点といえるプレミアムビールの開拓者。(70代・男性)評価:9点」といった声が、選んだ人の中から聞かれる。

2位がサントリービールの「ザ・プレミアム・モルツ」(7.515点)、3位がキリンビールの「一番搾りプレミアム」(7.469点)と僅差だったが、“老舗”が支持された格好となった。