まめ学

同居者がいてもひとりご飯が4割 個食に関するアンケート

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 在宅勤務が増えて、家族で食卓を共にする頻度は増えたはずだが、それでも同居者がいる人の4割弱は平日の昼食を一人で食べていることが、個食に関するアンケート調査(マイボイスコム・東京)で分かった。

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 調査は、新型コロナウイルスの感染拡大のただ中、4月1~5日に実施し、1万119件の回答を得た。このうち、同居者がいる人は全体の85.4%。全体の半数が、週に4~5回は自宅でひとりで食事をすると回答。同居者がいる人に関しては、平日の朝食が一人、という回答が3割弱。同居者がそれぞれ違うメニューを食べるという人も5割強に上った。違うものを食べる理由は、食べる時間帯が違う(51.4%)という人が最も多く、それぞれ好みが違う(38.3%)、好きなものを用意することで楽しく食べたい、各自が自分で食事を用意する(各1割強)といった理由も挙がった。