まめ学

4割が電話にストレス 鳴ると緊張、居留守も

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 メッセージアプリやメールでの連絡が増え、固定電話はもちろん、スマホでもいわゆる「電話機能」を使う機会は極度に減った。その結果、電話で話すのが苦手な人が増えているようだ。セゾン自動車火災保険(東京)の調査によると、電話に苦手意識を感じる人は4割に上っている。

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 20~60代の男女300人を対象にした調査の結果だ。「自宅や勤務先の固定電話が鳴ると緊張する」(41.7%)、「自宅の固定電話にかかってきたとき居留守をすることがある」(47.7%)など、電話を受ける側に立つときはもちろん、約3割は「自分から固定電話に電話をかけるときも緊張する」という。「友人や知人に電話をする際、LINEやメール等で事前に連絡する」(35.3%)人や、「電話の方が早い場合でもLINEやメール等で連絡したい」(38.3%)人も少なくないようだ。