まめ学

「ぴえん」や「おうちカフェ」、「密です」がランクイン! 2020年上半期のインスタ流行語大賞

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 巣ごもり生活でスマホ・パソコンの使用時間が増えた人は多いだろう。 Instagramメディア 「Petrel(ペトレル)」(パスチャー・東京)は、10~20代の女性を中心とするユーザーを対象に、Instagram上で2020年上半期にはやったものについてアンケートを実施した。調査は、「流行語部門」「芸能人部門」「YouTuber部門」「SNSアカウント部門」「食べ物部門」「モノ・コト部門」の六つの部門別に行った。

 流行語部門で圧倒的1位を獲得したのは「ぴえん」。SNSやメールのやり取りで“(涙)”の意味として使われている言葉で、ぴえんの派生語である「ぱおん(ぴえん超えてぱおん)」も4位にランクインしている。2位は「おうちカフェ」、3位「おうち時間」、5位「密です」など、コロナ禍の巣ごもり生活に関連する語句が上位を占めた。芸能人部門では、カラフルで派手な衣装とハイテンションが特徴のYouTuber芸人「フワちゃん」が栄えある1位に。2位には、チャラい見た目と若者言葉を使った漫才が人気のお笑いコンビ「EXIT(イグジット)」がランクイン。3・4位はジャニーズ所属の「SixTONES(ストーンズ)」と「Snow Man(スノーマン)」だった。

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 食べ物部門では「ダルゴナコーヒー」が1位に。インスタントコーヒー・砂糖・お湯を同比率で泡立ててから牛乳に乗せて作るドリンクで、巣ごもり生活中にソーシャルメディア上で話題となった。2位以下はスイーツ類が人気を集め、2位「いちご飴」、3位「オレオチーズケーキ」、4位が韓国発のクリームたっぷりマカロン「トゥンカロン」となっている。モノ・コト部門の1位は、今年3月に発売されたNintendo Switchのゲーム「あつまれ どうぶつの森」。入荷後即完売するなど入手困難な商品として話題となった。2位は「おうちカフェ」、3位は「ダルゴナコーヒー」だった。