まめ学

薄毛男性の敵「水」 夏のレジャーは脅威!?

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 夏と言えば水のレジャー。でも、それを心から楽しめなかったり、脅威に感じたりしてしまう人たちもいる…。薄毛に関する情報などを発信する「発毛剤ラボ」を運営するデジタルアイデンティティ(東京)が、20~49歳の薄毛男性400人に対して「夏のレジャー」に関する調査を行った。

 薄毛でも夏のレジャーを楽しめている人は、7割超いた。しかし、「友人や家族・同僚などから、夏のレジャーに誘われた時、困るか?」という質問に対し、70.5%の人が「困る」と回答していた。夏のレジャーに行くまでのハードルが、心理的に高いと感じている薄毛男性が多いようだ。

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 「代表的な夏のレジャーで、それぞれどの程度薄毛が気になるか?」という質問をすると、最も気になる人の多かったレジャーは「海水浴」(90.8%)だった。次いで「プール」(87.8%)、「マリンスポーツ」(85.5%)、「川遊び」(76.8%)が続き、とにかく、薄毛にとって“水”は大敵のようだ。そのほか「ランニング」(67.0%)、「BBQ」(65.3%)、「登山・ハイキング」(65.0%)を挙げる人も6割以上で、さまざまなシーンで、薄毛や頭皮の状態を気にしながら過ごしている人が多いことが分かった。

 夏に薄毛が気になる具体的なシーンを聞いたところ、「水に濡れると髪がペタッと頭皮にはりつき、薄毛であることがバレてしまう」(男性/43歳)、「薄毛だと強い日差しが頭皮を直撃。ヒリヒリ痛みを感じた」(男性/45歳)といった声があった。対策としてどのようなことをしているか尋ねると(複数回答)、「帽子をかぶる」(67.0%)、「頭を水に濡らさない」(40.0%)、「できるだけ日陰に入る」(27.8%)という回答がトップ3となった。