まめ学

夏の終わりに老け肌を実感! 気になる顔のパーツのトップ3は?

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 一年の中で肌への紫外線ダメージが最も大きい夏が終わり、秋が到来したときに、自分の肌が“老けた”ことを感じた女性も少なくないようだ。化粧品・医薬部外品などの研究開発・製造販売を行うセプテム総研(大阪市)がグループ会社会員の20歳以上の女性1,646人を対象に行った「夏終わりの“老け肌”実感に関する調査」(8月20日~9月19日に実施)では、64.2%が、夏が去った後の“老け肌”を実感していた。

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 アンケートによると、特に老化したと感じるパーツのトップ3は、「目元(58.3%)」、「口元(45.2%)」、「頬(41.5%)」。さらに、“老け肌”を実感している人に、老け肌を感じる肌症状を聞いたところ、20代では「ニキビ・吹き出物ができた」、30代は「乾燥した」、40代は「シミが増えた」がそれぞれ1位となるなど、気になる肌症状は世代によって異なっていた。

 “老け肌”を実感した原因として最も多く挙げられたのは、「紫外線による日焼け」。以下、「疲れ・夏バテ」「空調などによる乾燥」が続いており、夏をどう過ごしたかが肌の老化に関係しているようだ。

 コロナ禍で以前とライフスタイルが大きく変わったり、長時間のマスク着用で肌トラブルが起きたりと、肌にとってもストレスの多かった2020年ではないだろうか。同社では、夏の肌の老化を防ぐために、正しい紫外線対策やライフスタイルの見直しをすることも勧めている。