まめ学

オンライン対面でおざなりになりがちなのは? リアルじゃなくてもしっかりケアしよう!

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 コロナ禍が収まらない中、新しい生活様式として、リモート会議にリモート飲み会、リモート食事会など、リアルな対面が減っているが、そうした中、髪の毛に対するヘアスタイリングやケアが怠りがちになるかも。実際、化粧品・美容健康食品の製造販売を行う協和(東京)が、40~50代の有職者女性500人を対象に実施した調査によると、半数以上の人が「オンライン対面時は、髪型がおざなりになりがち」と答えていた。

 回答した人は、オンラインによる対面の機会が多い人で、新型コロナウイルスの感染が拡大してから4回以上オンラインの対面があった人たち。1度や2度ならまだしも、回を重ねるうちに、手抜きヘアになっていくのかもしれない。中には「後ろ姿までは見えないので、髪型は前から見える分だけ整えている」(44歳)という人もいた。ヘアケアにかける時間も3人に1人が減ったと答えている。

 一方、ケアする時間が減ると、心配になるのが髪の毛のコンディションだろう。ヘアケアにかける時間が減った人のうち6割近くが、髪の状態が悪くなった感じがするとしていた。オンライン対面だと手抜きしたくなる気持ちも分かるが、ヘアケアに対するモチベーションは維持しておきたいものだ。