まめ学

デジタルシフト加速 シニア層も実感

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 在宅で仕事はオンライン、買い物も宅配。そして身近な手続き諸々もネット上に移行している。シニア層でも6割以上の人が社会のデジタルシフトを感じていることが、コロナ禍の金融機関利用における実態・意識把握調査(トッパン・フォームズ/東京)で分かった。

 全国の500人に調査した結果。60~79歳のシニア層の半数以上が、「住所変更などの手続き」はデジタルでもよいと回答。銀行や証券会社の実店舗・窓口利用はシニア層で30%、30代層で38%が「大幅に減ると思う」「やや減ると思う」と答えた。

 また、銀行や証券会社のインターネットアプリ利用が「増えると思う」と回答した人も多く、コロナ禍に背中を押され、社会生活のデジタル化は一層進みそうだ。