まめ学

コロナ禍で頑張った自分にご褒美 20~30代会社員女性500人に聞きました

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 今年もまもなく師走。新型コロナウイルスの影響で大変な1年だったけど、「自分はとても頑張った!」と思っている人が多いことだろう。では、実際にどれくらいの人がそう思っているのか? ──Ebay Japan(東京)がこのほど全国の20代~30代の会社員女性500人を対象に実施した調査によると、1年間頑張ったと思っている女性が7割以上いることが分かった。

 その頑張った女性、何を頑張ったのかについては、やはり多かったのが「外出自粛」。一時は、緊急事態宣言によって、旅行はおろか、仕事もテレワークで家にこもり、我慢した人が多かったことだろう。そうした自分を自分で褒めるとともに、自分に何かご褒美をと思っている女性が約6割。普段は買うのを我慢しているという理由で、ご褒美に買おうとする女性が半数近くいるようだ。

 そのご褒美で買いたいトップは「食品」──スイーツなのか、普段は我慢ということで高級食材なのか定かではないが、自分にご褒美をあげる場合、食べ物というのが常道のようである。そのほか、「アウター」「バッグ」「スキンケア用品」などを選ぶ人が多いが、これらは年末セールを利用するのが主流の様子。ちなみに、この調査によると、ご褒美の平均予算は19,636円となっている。