まめ学

JC・JKの流行語大賞2020発表 モノ部門はやっぱり「鬼滅」が1位!

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 今年も残り1カ月となった。Withコロナで日々の生活スタイルが大きく変化した今年。在宅時間も増え、前よりもSNSやネットニュースを見るようになったという人も多いだろう。AMF(東京)は、Instagram上の数百万件以上の現役女子中高生の投稿をもとに、2020年7月〜11月までのトレンドをまとめた「2020年の流行語大賞」を発表した。

 調査では、ヒト・モノ・アプリ・コトバの4部門ごとに分析を実施。「モノ部門」で1位に輝いたのはやはり「鬼滅の刃」だった。自粛期間中にアニメを一気にみた女子中高生が多く、自粛明けで学校に行くとクラス中が「鬼滅」の話で盛り上がっていたという。鬼滅を通して親子の会話が増えたという意見も多かった。2位はおうちカフェや専門店ではやりの「フルーツサンド」、3位は「PITTA MASK」となった。PITTA MASKはカラーバリエーションが豊富で、ファッションに合わせて好みの色を選べることから女子中高生の支持を集めているようだ。

 「ヒト」部門で1位を獲得したのは「NiziU」。コロナ禍で暗い話が多い中、同世代の女の子たちが頑張っている姿に元気をもらったという人が多い様子。2位は、俳優でDISH//のボーカルでもある「北村匠海」。リリースした曲「猫」は総再生回数が1億回を突破した。3位には、鬼滅の主題歌を歌う「LiSA」がランクインした。

 「アプリ」部門の1位は、ホーム画面をアレンジすることができる「Widgetsmith」。2位にはInstagramの機能「リール」が入り、3位はフィルムカメラ風に撮影ができると人気の「Dazzカメラ」となった。「コトバ」部門では「きゅんです」が1位に。2位には、鬼滅の主人公である竈門炭治郎が身体能力を上げるために行う呼吸法の名前「全集中の呼吸」がランクイン。3位は「ぴえんヶ丘どすこい之助」だった。TikTokerのけんちょすさんが生み出した言葉で、最上級のぴえんの気持ちを表しているという。