まめ学

購入するならガソリン車以外を検討する人が6割 重視するのは燃費、ランニングコスト、そして?

イメージ
イメージ

 車種やデザインの好みは人それぞれだが、ガソリン車からハイブリッドに買い替えた時の、燃費の良さに覚えた衝撃は小さくないし、環境を考えればいずれ電気自動車、と考える人も多い。実際、今後自動車を購入する時、ガソリン車以外を検討するという人は6割にのぼることが、次世代自動車に関する調査(マイボイスコム・東京)で分かった。購入時の重視点は、燃費のよさ、ランニングコスト、そして価格が手頃かどうか、だ。

 現在世帯で所有している自動車のタイプは、ガソリン車が約60%、ハイブリッド車が約16%、電気自動車が1%。今後自動車購入時に、ガソリン車以外を検討する人のうち、ハイブリッドを検討するという人が35.7%、電気自動車が16.8%、プラグインハイブリッドが14.8%だ。

 それぞれ購入したいという人に理由をたずねると、ハイブリッド車は「電気だけだと長距離走行が不安なので」「化石燃料を使わないクルマがベターとは思うが、電気自動車は充電に時間がかかりすぎるので」など、実際は電気自動車を買いたい意向を持つ人が多い。プラグインハイブリッド車も「燃料電池車や電気自動車への移行前段階として」、そして電気自動車は、やはり「環境にやさしく長期的には財布にも優しいと思う」のほか、「太陽光発電が屋根についているので、蓄電池代わりに車に充電するよう検討している」という人もいた。